車椅子マークについて

車椅子利用者の方は、施設を利用する時に車椅子マークがあることで安心して利用することができます。車椅子マークは日本だけでなく、世界中で利用されているものとなっています。

車椅子マークの誕生

車椅子マークは1969年に国際リハビリテーション協会(RI)によって制定されたものです。このマークは障害者が利用できる施設を表しており、障害者が住みやすい街づくりを推奨して作られました。このマークは全世界共通で、ISO(国際標準化機構)でも正式に認められているものです。

車椅子マークの正式名称

車椅子マークはデザインが、人が車椅子に乗ったような形をしているので、車椅子マークと呼ばれるようになりましたが正式名称は異なっています。車椅子マークの正式名称は「国際シンボルマーク」といいます。その為、日本障害者リハビリテーション協会ホームページなどでも車椅子マークという表現は記載されていません。いつの間にか誤った表現が世間に認識されるようになってしまったのです。国際シンボルマークが表示されている施設は、車椅子の方だけでなく障害者の方全てを対象としたものと認識しておくようにしましょう。

入手方法

車椅子マークは様々な方法で入手することができます。正規のルートは日本障害者リハビリテーション協会に、郵便局から振込用紙を送れば自宅まで郵送にて届けてくれます。また補助器具を製作したり、車を福祉車両に変更した際にもメーカー入りの車椅子マークをもらうことができます。その他では文房具店、DIY店、100円ショップなどで購入することができます。以前までは日本障害者リハビリテーション協会に依頼することが多かったようですが、街中でも販売されるようになったことで気軽に入手できるものとなっています。

当社では国内生産された安心・安全・品質が補償された車椅子を販売しております。旅行病院などに行く際に当社の車椅子を利用してみてください。子供サイズから大人サイズまで対応しています。介護用品である良品質な中古車椅子を販売しているお店は数少なくなっています。当社ではお客様重視に考え、低価格にて製品を販売させていただいております。

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